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小間番号:S27-34
はかる技術でクルマの未来を創る
展示の見どころ
最先端の計測機器・技術をデモンストレーションを交えながらご紹介します。
今年は自動運転の開発に欠かせないシミュレーションソリューションを数多く展示します。
技術立国を支えるはかる技術の最前線をご体感頂けますので、是非ご来場下さい。
出展製品・技術(メーカー名)
AAI ReplicaR ( Automotive Artificial Intelligence GmbH. )
NEW 世界初
“create a replica of the world”のコンセプトでリアルな環境を再現することを目的とした自動運転シミュレーションソフトです。
<機能>
・シナリオテスト
 パラメターを自動抽出
・交通流シミュレーション
 AI学習によるドライバモデルを採用
・センサシミュレーション
 天候等の環境変化を再現
・Enduranceテスト
 無作為に車両を走行させ機能チェック・Scenario Cloning
 実走行データから現実環境で発生するシナリオ作成

XenoLidar / XenoTrack ( XenomatiX N.V. )
NEW 世界初
世界初のTrue-solid-state型マルチビーム方式LiDARを展示します。可動部分や回転機構、MEMSミラーさえも持たないため壊れにくく、設置場所の選択肢が広がります。複数本のレーザー照射により、一度に多くのターゲットを検出できます。
XenoLidarはTOFにより周辺の人や物を検知するセンサーで、200m測距のHighwayモデルと広視野角のIntercityモデルがございます。
XenoTrack-RTは三角測量により路面の凹凸を2mmの精度で計測できます。

ターゲットシミュレータ 「ASGARD1」 ( UniqueSec )
NEW 世界初
車載レーダとADAS検証用自動レーダ反射信号発生器です。

1. シミュレーションできる距離をほぼゼロにでき、衝突直前までのシナリオに対応
2. ミリ波レーダが検出できるのと同じくらい多くのポイントターゲットを作成可能
3. 少ないRF回路と100%の電子制御で到来角度を生成可能(2020年6月予定)
4. 従来の遅延回路ベースのシステムと比較して、圧倒的に広いダイナミックレンジのRCSとマイクロドップラでの相対速度を設定可能

AR-V2Xテストベッド ( Tata Elxsi )
NEW 日本初 初公開
V2Xの走行テストでは、複数のV2X搭載車両を用意したり、V2X対応路側機を用意する工数とコストが課題です。AR-V2Xは、AR技術を用いて周辺車両と路側機(標識)を仮想的に映し出し、同時にそれらから送信されV2X信号を疑似することによって、特別な車両やインフラが無い場合でも、V2Xの屋外走行テストが行えます。開発を効率化し、V2X搭載車両の早期市場投入に貢献します。

Automotive C50&C1 車載イーサネットパフォーマンステスタ ( Spirent Communications )
“Spirent Automotive C1/C50”は、リアルタイム車載イーサネットパフォーマンステスタです。AVB/TSNなど最新鋭の制御処理試験機能とフル帯域負荷試験機能を併せ持ち車載イーサネットバス対応ECU、エッジデバイスのベンチマークテストに最適な開発ツールです。
 
会社情報
URL:出展社ホームページへ
部署:機械制御計測部 TEL:03-3279-0771
  
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